海外旅行中の蕁麻疹や花粉症、アレルギー問題 | フランス編

投稿日:

薬 フランス

海外旅行中、
クレジットカードや現金、パスポートに関するものや
病気や怪我など様々な問題が付きものですよね。

中でも身体、健康に関する問題に関しては
慣れない海外の土地で、とても不安にさせられるものだと思います。

この記事では、海外旅行中に蕁麻疹に発症して、
慢性化してしまい、かれこれ8か月くらい毎日蕁麻疹に悩まされている僕が
フランスで見つけた安くて効果の得られた抗ヒスタミン剤をご紹介します。

身体、健康に関する問題なので医師に診てもらうのが一番だとは思いますが、

保険などの都合で病院に行くことができない方、
すでに症状と必要な薬(抗ヒスタミン剤)が必要と把握されている方

に参考にしていただけたらと思います。

ちなみに僕自身、医療系の勉強をしていたとかではなく
アレルギー系の問題と長く付き合っているのと
約8か月蕁麻疹と戦っている経験からのお話です。

蕁麻疹、アレルギーの症状

冒頭でも書いたように
海外旅行中に蕁麻疹に発症してしまいました。
同じような症状の人が参考にしやすいように僕のケース(症状)を少しつづります。

中米のグアテマラに滞在中に病院にいき
血液、尿検査の結果から、飲食物が原因ではないことが判明。
がしかし、毎日最低一回は蕁麻疹の症状が出る。

アレルギー系では、花粉症アトピー性皮膚炎によく悩まされている僕ですが
慢性的な蕁麻疹になるのは初めての経験。

医師からは症状が出る限り、薬(抗ヒスタミン剤)を摂取するように言われる。
中南米を旅行中は、最初に医師に出された薬をずっと服用。
中南米では、薬局で診断書なしでその薬が購入できたため問題なし(値段は少々高め)

とこんな感じで蕁麻疹に毎日悩まされ続けています。

中南米での蕁麻疹の話と服用していた抗ヒスタミン剤について

 

フランスで抗ヒスタミン剤探し

南米を去ってヨーロッパに来た私ですが
やはり、蕁麻疹はお構いなしに毎日やってきています。

南米で最後に買った薬も底をついてしまって
ヨーロッパはフランスでの抗ヒスタミン剤探しとなりました。
パリに滞在中に薬が底をついてしまったのでパリでの探索。

ですが、中南米のようにはいかず
ちゃんとした抗ヒスタミン剤を薬局で購入するには医師の診断書が必要とのこと。

とはいってもフランス人の友人の助言では
薬局、もしくは店員によっては売ってくれることもあるとのことだったので

友人と共に2件の薬局をまわったのですが、どちらも売ってくれずに
バファリンや正露丸のようなタイプの薬のみ購入可能と告げられました。

何件もまわるのが少しめんどくさくなったのと
これでも症状は治まると言われたので

アレルギー薬 フランス

これを購入。価格は7錠で7ユーロちょいでした。
日本でいうところの薬局で購入できる花粉症の薬のようなものだと思います。

結果的には蕁麻疹の症状が現れた後にこの薬を服用すると症状が引いていくことと
事前に服用しておくと、症状が現れないことは確認できました。

後にフランス内で場所を移動してこの薬が底をつく頃に違う薬を探索してみました。

そして見つけたのがこれ。

抗ヒスタミン フランス

これは、通常は購入の際に医師の診断書が必要らしいのですが
事情を薬局の人に説明したら、仕方ない、、、 といった感じで販売してくれました。
思ったよりすんなりと売ってくれたので少しびっくりしました。
安かったのと、これから先も必要なのは明確なので一度に5箱購入しました。

価格は、7錠で1.5ユーロというなかなかの低価格。
この薬も、蕁麻疹の症状が現れた後や事前の服用を試しましたが
どちらの状況でも効き目を確認できました。

症状が出た後に関しては、こっちの薬の方が断然早く効きました。
さらには、価格も最初の薬と比べてかなり低価格。
アレルギー性鼻炎にもよく効いていることからこちらの薬を毎日1錠服用しています。

服用したら症状は全く現れないのでしばらくはこの薬にお世話になりそうです。

 

アレルギー問題全般に効き目がある

上で少し触れたように
アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、花粉症には
日ごろより抱えていて、海外旅行中も常に薬を所持するようにしています。

ですが、日本を出発してかれこれ約2年が経とうとしている頃なので
それらの薬ももうゼロになっています。

日ごろより慣れている症状+そんなにひどくない症状なので
薬の服用は必須ではなかったのと、中南米に滞在中は
蕁麻疹のために服用していた薬ですべて解決していました。

今回、南米から持っていた薬がゼロになってから
時々、鼻炎の症状がひどいことがあったのですが

上の2つ目の写真の薬を服用するようになってからは
鼻炎や肌系のアレルギー症状は全くなくなりました。

まとめ

もちろんなにかが起きたときは病院に行くのがベストだと思います。

ですが、海外旅行保険に加入していなかったり
服用すべき薬がわかっていたりしている場合は
薬局で薬を購入するのが価格的には安くつく場合が多いと思います。

特に、この蕁麻疹などのアレルギー系のケースだと
抗ヒスタミン剤を服用することで症状が出る前に対策できたり
症状を和らげることができます。

ちなみに大事だと思うのでもう一度、
医療系の知識は全くありません。すべて自分の経験からの話です。

もしも、フランスを旅行中に花粉症やアレルギー性鼻炎、蕁麻疹などに悩まされて
薬局で薬(抗ヒスタミン剤)を購入されたい方に参考にしていただけたらと思って
この記事を書きました。

 

-フランス, 海外旅行
-, , , , , , ,

Copyright© のんびりふらふら旅 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.