アーモンドファームの仕事はブルースからもらえ!! ワーホリ in オーストラリア

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題して、アーモンドファームの仕事はブルースからもらえ!!です。現在ワーホリでオーストラリアにいられて、ファーム仕事を探している方/これからオーストラリアにワーホリを使って行こうと考えている方、必見です。

アーモンドファームの仕事内容について

この記事で、僕が経験したアーモンドファームでの仕事内容を紹介しています。まだ読まれてない方はチェックしてみてください。

1年間のアーモンドファームでの仕事のうち、半年はブルースのもとで働きました。仕事紹介の記事で述べたように、コントラクターが本当に大事です。そして、このブルース、めちゃくちゃいい人です。

この記事では、なぜブルースのもとで働くべきなのかを説明していきたいと思います。

ブルースとは?

ブルースとは、コントラクターの名前です。オーストラリア人でいいおっちゃんといった風にイメージしてもらえれば、そのままです。

ブルースは、オーストラリアのNSW州ヒルストンに住んでいて、2つの大きなアーモンドファームのコントラクターをしている人です。ブルース自身もばちばち働いているときもあります。また、ヒルストン以外の場所にもコンタクトを持っているので、運がよければ、1日出張に行けたり、数か月出張に行けることもあります。

アーモンドファームで働くなら間違いなくこのお方です。いや、もはやファーム仕事、特にセカンドの日数が欲しい方にも、間違いないです。

給料面

まず一つ目の理由は、給料面です。100%というわけではありませんが、ほとんどの仕事が時給です。それも基本22ドルです。時期とポジションによってはこれよりも高くなることもあります。もちろんキャッシュジョブではなく、銀行振り込みで給料明細も、セカンドの日数サインもしっかりもらうことができます。

例え、歩合の仕事であったとしても、よくあるひどい歩合の仕事のようなものは絶対ありません。普通の人が普通に働けば、時給20は楽に超えられるくらいのものです。

給料の面は、ファーム仕事を探すに当たって最も重要といってもいいくらい大事な点ですよね。

正直なところファーム仕事で、給料のいい仕事を探すにはけっこう苦労することが多いと思います。情報を知っているか、運のどちらかがとても大事になってくると思います。

せっかく働くのなら給料はいい方がいいですよね?

セカンドビザへの最速切符?

セカンドビザを申請するには、88日以上の労働日数が必要とされています。その日数のカウント方法は様々で、働いた日数をそのままカウントのところや週5日カウントのところなどいろいろな方法がとられています。日本人の方がよく行かれているようなアジア人コントラクターのところに行けば、だいたい週5日カウントのところが多いと思います。そうなると、約18週間滞在しないといけません。4か月半くらいになります。

そこが、ブルースのもとであれば3か月いるだけで88日のサインがもらえちゃいます。なんの例外もありません。土日は基本的には休みですし、雨で休みになったからといって、その分長く居ないといけないこともありません。

それでちゃんとセカンドビザの申請がうまくいくのか?と思われた方もいると思います。僕自身は、ブルースのもとで働いていた時は2年目であったのでそれを使って申請をしていませんが、問題はないと言い切っても大丈夫だと思います。

なぜかというと、これまで100人以上ブルースのもとで働いて、セカンドビザの申請をしている人を見てきましたが、1人して問題を抱えていた人を見なかった/聞かなかったからです。

3か月でセカンドの日数が稼げるのはかなり大きいポイントだと思います。特に、どちらかというと都会に住みたい方や他に明確にオーストラリアでの目的がある方なんかには魅力的なところなのではないでしょうか。

仕事環境

仕事環境もファーム仕事の中ではかなりいい方であると思います。まず、セーフティー面がしっかり整っています。壊れた、ハサミ、ハンマーなどといった道具を使うことなんか、まずありません。グローブをくれたり、貸してくれたりと、自分で用意しないとないようなものは、特にありません。

なんといっても仕事のペース。急げとせかされたり、怒られるようなことなんか普通にしていたら起きることはありません。僕は普通に働いていただけなのですが、他が全員ヨーロピアンでなまけものが多かったのもあり、ブルースから高評価をいただいてました。

普段の働きぶりがよければ、他の人と違う仕事(主にもっと楽な仕事)をくれたりするような機会が増えるはずです。僕がしばらくしていた、RTVを使った仕事なんか、3~4人程度でしたが、その中に入れちゃうことも全然あります。

上で少し述べましたが、出張に行かせてもらえることも出てきます。出張となれば、ガソリン代補助の上に少しボーナス的なのももらえちゃいます。数か月のとなれば、出張先での滞在費(キャラバンパーク費)までカバーしてくれちゃいます

また、真夏の暑い時になれば仕事開始時間を早くして、早い時間に仕事終了などといった考慮もあります。僕は平気でしたが、やはり、ヨーロピアンの人たちにはだいぶきついようで、みんな昼前でもすごくつらそうでした。大げさな面もあると思いますが。

基本的には、1日8時間ですが、このような時、もしくはもしくはもう少し長い時間働いて稼ぎたいなら、お願いすればだいたいオッケーしてくれて仕事を与えてくれます。時には12時間とか働かせてもらっていました。

英語の勉強にも?

これは人によって意見が分かれると思いますが、僕の個人的な意見では、英語が話されている環境に飛び込むのが、英語を勉強するのに一番の方法だと思います。

英語の勉強を目的としてオーストラリアに行く方が多いと思います。僕もそうでした。まだまだ、完璧な英語は話せませんが、ブルースのもとで働いている間にだいぶ英語力が上がったと思います。

それも、半年間、日本人というよりも、アジア人ですら僕1人だったので。僕が辞める前に日本人の2人組が仕事を始めましたが、その人たちを除けばまったくアジア人すらいませんでした。ブルースも実際、ブルースのもとにアジア人のワーカーがいることが珍しいと言っていました。

これは、英語を勉強するに当たって絶好のチャンスだと思いませんか?
英語ができないから仕事ができないのでは?なんか心配しないでください。
なにも心配する必要はありません。

ボスやブルースからの指示をもらって、さっぱりわからなかったことなんか数え切れないくらいあります。だいたいの場合、他の一緒に働いているネイティブ達も同じでした。もともと強めのオーストラリアの英語のアクセントに加えて、田舎のファーマー達の英語はなかなかクセがあります。

英語が理解できなくてクビになるなんて話、よっぽどのことがない限りないと思うので
あまり気にせずにドーンと飛び込んでみてください。

まとめ

以上が、アーモンドファームでの仕事ならブルースのもとで働くべき理由です。

給料面から、セカンドビザの日数が最短で稼げたりと嬉しい特典山もりだと思います。英語を勉強するに当たっても本当におすすめです。

また、女性の方にもしっかりおすすめできます。すごいしんどい肉体労働をさせられる心配なんかいりません。だいたい軽作業の方に回してくれるので。

自分でいうのもあれですが、6か月ブルースのもとで真面目にしっかり働いていました。僕が辞めた後に、ブルースに日本人を紹介したときに分かったのですが、日本人にとても印象をもっています。日本人の友達が、、、って伝えただけで、日本人なら、仕事をあげると即答だったので。

みなさん、チャンスです。絶対に後悔はしません!

次の記事で、ブルースから仕事をもらう方法は下の記事から。

必見!!ブルースから仕事をゲットする方法

 

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