絶望を与えられた歩合:オレンジ,レモン,マンダリンピッキング in Renmark,Berri

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絶望の始まり

時は、2015年6月のことです。古くなりますが申し訳ないです。

オーストラリアにワーホリで渡って、1か月後くらいのことです。

貯金をあまり用意していなかったせいで早くもピンチになり仕事を探すことに。

そのとき、サウスオーストラリアのアデレードにいたので周辺で

また、もともとセカンドをとるつもりだったのでファーム仕事を探すことに。

英語もまともにできずな状況だったので、日本語サイトを使って韓国人コントラクター的なところに仕事を決めました。

直ぐにその場所、レンマークにアデレードからバスで迎い

隣町のベリというところのワーカー用のシェアハウスに。

僕の状況からしたらたぶん運がよかった用で、日本人は僕一人でした。

韓国人2名、台湾人1名、フランス2名と、僕というメンバーでした。

この出会いが僕のオーストラリア生活の基盤となっていくとは思ってもいませんでした。

仕事開始

移動して2日後から仕事をスタートしました。

レモン、マンダリン、オレンジと日によって収穫するものが違うといった感じでした。

僕のスタートはオレンジでした。

下は地面に立って採っていき、

上はラダー(はしご的な)を木に立ててのぼって採るといったシンプルな作業です。

ラダーが意外と重いのです....

カンガルーバックといわれるやつを肩から身体の正面にぶら下げてどんどん入れていき

それが満タンになったら、置かれている大きいビンに入れるの繰り返しです。

大きいビンのサイズが1m×1m×1mでわりと大きいです。

そしてその1ビンで20ドルから24ドルといった感じでした。

マンダリンでは、普通に手で採るタイプとスニップ(ハサミ)を使って採るタイプがあり

ビンの値段もオレンジより時間がかかる分、1ビン100ドルから120ドルくらい。

レモンでは、サイズや色をチェックしながらスニップを使ってとるタイプで

時間はかかるし、木に刺が多くて痛いし、1ビン60ドルから80ドルくらいだったので

めちゃくちゃ嫌いでした。

だいたい2人から3人でチームを組まれて一緒に働いてみんなで分割というシステムでした。

僕も含めほぼ全員がセカンド目的でお金はそんなに稼げなくても、、、って人が多かったです。

僕は諦めてはいませんでしたが、お金がほぼなくてたどり着いた先で稼げるイメージが全然できずに絶望に立たされました。

負の連鎖と少しの楽しみ

給料のほうは、1日100ドル稼げたらいいくらいで

そこから家賃と仕事に行くのに乗せて行ってもらうガソリン代を払って

1週間にもらう給料は平均400ドルとかでした。悪天候も重なって。

いろいろ情報を集めて他の仕事を探していたのですが、

貯金もなかったし、そこでも全然稼げずに身動きが取れなくなりました。

まだ、英語が少しでもできて、勇気があれば飛び出せたと今では思うんですがね。

 

一旦稼ぐことをあきらめて楽しむことと英語の勉強に集中しました。

同じ家の韓国人の子が日本のアニメが好きで、日本語を勉強していたので

英語を教えてもらったり、日本語を教えたりとお酒を飲みながら。

韓国な感じのごはんよく食べてました。コチュジャン神。

他にも近くにバスケができる場所があったのでみんなでバスケもしましたねー。

ベリに行く人、お勧めですよー!!!

こんな感じで、絶望的状況も何とか楽しめたかな、と。

好機が舞い降りる

2か月くらい経ったころ

仲良かった韓国人の友達が場所を移動すると言い出しました。

それも違う場所でオレンジピッキングをしにいくと。

その子は、ワーホリ2年目でオレンジピッキングも2年目だったんです。

僕らが働いてるところでも一人だけ週1000ドルくらい稼いだり、いつもトップにいました。

その友達曰く、移動先のヒルストンは1ビンの価格が高いのと仕事の時間帯も自由だと。

聞いたときは、へーいーなーくらいで興味もなかったのですが

絶対稼げるようになる、とその友達が狙ってた時期に入るまでの2週間

一緒に働いてコツとかいろいろ教えてあげるから、と

悩んだ、Yesを出し一緒に行くことに。

 

出るときに急すぎてデポジットの話でいざこざしましたが。

ほんとよくある話ですよね(笑)

こんな感じでやっとのことで

あの場所から旅立つことに。

後の展開は次記事で。

 

 

ps.このときはもう2度とレンマークには帰ってこんやろなーって思ってました。

 

 

 

-オレンジピッキング, オーストラリア, シトラス, セカンドビザ, ファーム, ワーホリ
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