海外旅行中に蕁麻疹に発症したときは 中南米

投稿日:

普段の生活の中でもいろんなハプニングがあるように海外旅行中にもハプニングが起こることが多いです。中にはポジティブなものもありますが、ネガティブなものも十分に起こりますよね..。

モノを盗られたり、落としたり、怪我をしたり、病気になったりと...挙げきれないほどいろんなコトが起こる可能性があります。

今回の記事では、蕁麻疹についてのコトをシェアします。

理由は、現在に至る約6か月間、中南米にて毎日謎の蕁麻疹に悩まされていて、蕁麻疹の情報はネット上に多くあるのですが、海外旅行中の蕁麻疹についての情報が少なかったのがきっかけです。

蕁麻疹について

蕁麻疹(じんましん、Hives)は、急性皮膚病の一つ。痒みを伴う紅斑が生じる。蕁麻疹の一種に血管浮腫(クインケ浮腫ともいう)と呼ばれる病態がある。また、アナフィラキシーショックの一症状として蕁麻疹が出現することがある。

アレルギー性では、食物性、薬剤性がある。非アレルギー性には、寒冷により生じる寒冷蕁麻疹など温度や刺激によって生じるものや、日光蕁麻疹、ストレスを感じた時に生じるコリン性蕁麻疹がある。

Wikipediaより引用

蕁麻疹、なかなかの強敵です。発症すると痒みがすごくて寝るのにも苦労するくらいです。蕁麻疹については、たくさんの情報がネット上にあるため僕の下手くそな説明は省かせてください。

急な発症から検査

僕が蕁麻疹に発症したのはほんとうに急なタイミングです。ある夜、突然身体がかゆくなってきてどんどんかゆさが増してきて異変に気付きました。服の下を確認すると驚くくらいの赤い腫れが身体中に広がっていて、さらにはまぶたや唇までもが腫れあがっていました。

最初は、じめじめした場所にいたことからダニかなんか虫に刺されたのが原因かと思っていました。ですが、その日を境に毎日決まったタイミングで発症するようになりました。だいたい夜8時から10時の間に発症し、次の日の朝目覚めると綺麗さっぱりなくなっているといった感じでした。

醜くて申し訳ないですが、最初はこんな感じに症状が出てきて、どんどん大きく広がっていきます。

発症してしばらく経つと引いていくことから、医療関係の友人からおそらく蕁麻疹であろうと助言されたことからこれは蕁麻疹かと認識ができました。

それから約2週間後にグアテマラの病院で血液と尿検査をした結果、問題はゼロでした。診てもらったドクターによるとストレスか環境の変化が原因であろうと言われました。

要するにどうしようもできないと。薬を飲むしか対処法がないと言われて、それからいまに至る約6か月間、薬を飲み続けています。

幸い薬さえ飲んでいれば蕁麻疹自体出てこないので問題はないのですが、薬代の出費がかなり痛いところです。

発症したときは

蕁麻疹ぽいものに発症した際はおそらく病院にいって一回検査をするのがベストだとは思います。しかし、旅行中となれば保険に加入しているかしていないかと金銭面の問題によっては病院に行きたくないという方もいると思います。

僕はそのタイプで、保険に加入していなかった+とりあえず様子を見ようといった感じで病院にはできるだけ行きたくなかったのですが、先の旅のことを考えると検査だけはしておきたかったので一回だけ病院にいきました。

病院に行くまでの2週間の間、なにも食べなかったり、お酒をひかえたりと自分なりにいろいろと試したのですが、関係なく毎日症状が出ていたので食べ物やお酒などが問題ではないことは簡単に発見できました。

上記でもお伝えしたように、蕁麻疹に発症しても薬さえ飲めば症状は治まります。なのでもし旅中に発症して、病院に行くという選択ができない方は薬局で抗ヒスタミン剤を購入して服用すれば、症状が出ないのでかゆみのストレスなく過ごせます。

なにが原因か知ることは大事だと思いますが、病院でしかできないことは検査のみなので病院代をかけたくない方は、食べるものや飲むものなど症状が出るタイミングを気にしながら生活して、抗ヒスタミン剤を飲むといった対処法が良いのかなと思います。

抗ヒスタミン剤

僕が発症して今に至るまで、旅をしているのは中南米です。中南米での抗ヒスタミン剤の購入方法をお伝えします。

簡単です。薬局に行くのみです。病院からの診断書なしでだいたいの薬が購入できます。

いろいろな種類の抗ヒスタミン剤があって、価格や内容量が違ったりと選ぶのは難しいと思います。僕はいまのところ数週間を除いてはずっと同じやつを服用しています。

これが僕が服用し続けている抗ヒスタミン剤です。選び決めれない方はこれで問題ないと思います。

ちなみにこの薬が約4000円で30錠/1日1錠。副作用特になにもありません。

いまのところ、メキシコ/グアテマラ/コロンビア/ペルー/ボリビアではだいたいの薬局で購入できました。もしなかったとしても薬局の人に聞けば、どの薬局で売っているか教えてくれます。

Quiero comprar algo por ulticaria/Tienes histamina?

こんな感じで聞けば対応してくれます。Ulticaria がスペイン語で蕁麻疹です。

箱買いでなくても1錠から購入できるので病院に行く前に試しに飲んでみることも可能です。

まとめ

あまり起こって欲しくないことですが、もし誰かが中南米を旅行中に蕁麻疹らしきものに発症した際に少しでも役立てばと思ってこの記事を書きました。

蕁麻疹、ほんとうに苦しいと思います。それがストレスになってもっと悪化しそうなくらいかゆみがすごいです。その上に海外旅行中となれば不安も重なると思います。

やはり病院に行くのが間違いないですが、病院という選択肢を取れない方はとりあえず抗ヒスタミン剤を購入して服用してみてください。

 

-中米, 南米,
-, , , , , , , , , ,

Copyright© のんびりふらふらそこらへん , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.