パブ/レストラン(キッチンジョブ)@ウィスラーのまとめ

更新日:

キッチン/ウィスラー

 

どうも。

レストランパブのお仕事の記事を一度だけ書きましたが、

その後、全然書いてませんでした...。

二回目の記事ですが、まとめを綴ります。

 

 

期間:シフト:ポジション

夏のシーズンの終わりころから4月の頭まで7か月ほど勤務しました。

シフトは、週3-4の6pmから閉店(23pm-1am)

最初の2週間、皿洗いの後、ラインクックに移動しました。

6時からという中途半端な時間からの出勤は僕のみで

他の人、フルタイムで働いてる人たちはだいたい3pmからの出勤です。

ラストオーダーの時間は、シーズン中は10pm/それ以外は9pm~10pmの間で現場判断的な感じでした。

片づけは、忙しさの程度によって変わってきますが、ラストオーダーから1時間もあればだいたい終わらせるくらいです。

テーブル数に対して、かなり小さいキッチンです。

ラインクックのポジションは、基本的に、2ポジション

メインとサイド。

メインは、バーガー、ステーキ、サーモン、などなど。

サイドは、サラダ、アピ、揚げ物、などなど。

メインとサイドの間にもう一人がだいたい入ってて

両サイドのヘルプをするって感じのオペレーションでした。

ハイシーズン中は両サイド、2人ずつな厚めのシフト。

仕事内容:

僕がメインで働いてたのは、サイドのポジションで、たまに真ん中。

最後の1か月くらいメインやら、新しいスタッフのトレーニングやらいろんなことをさせていただきました。

仕事内容は、全然難しくありませんでした。

キッチンでの経験は、海外では今回のが初でしたが、

日本でだと、計4年以上はどこかしらで働いてましたので。

ほとんどのメニューが、

  • ドレッシングと混ぜる、盛る
  • 載せて、オーブンに突っ込んで、ソースをかけて、盛る
  • 油に突っ込む、あげる
  • フライパンで炒めて、ソース絡めて、盛る
  • ステーキ両面焼きの、オーブンに突っ込む、盛る
  • パテ焼く、トマトやらソースやら載せて、ハンバーガー

かなり大まかですが、難しい作業は全然ありません。

あとは、仕込みのチェックしながら、注文の作業と仕込みを同時進行したり、エクストラで次の日のなんやらの仕込みに没頭したり、、、

要領さえつかめば、かなりやられることは滅多になかったです。

毎回みんなでお手上げになってたのは、

一気にグループが何組も入ってきて、注文バラバラなのが数回、とんとんとんと続くときです。

小さいキッチンなので、物理的に無理なのです。

日本で、カジュアルなとこでしか働いた経験がなかったので、

テーブル毎に料理を同じタイミングであげることが僕にとっては新しいことで

なかなか難しいなと感じました。大ピーク中、疲れます本当に。

もう一つはやっぱり英語です。

普通に会話できる程度の英語力は備えてるつもりですが

(目安とできるような試験受けたことがないので、どの程度か伝えにくいですが。)

ピーク中に、キッチン内でのコミュニケーション+外のサーバーとのコミュニケーション。

特に作業に追われてるとき、中と外からの同時攻撃がおこったとき、

パンクしそうになってました、かなり。

 

エクストラ:チップ

なんかの流れで、ディナー営業終わった後にレイトナイトメニューをすることになったことがありました。

で、そのメンバーに選んでもらえたので1か月と少しくらい、1amまで勤務でした。

そのメニューを考えた、シェフと僕の2名シフト(10pm~1am)

シェフが調理で、僕は、調理補助+皿洗いのポジション。

この時間は、ちらほら注文が来るくらいで、あたふたするくらいの忙しさにはならなかったので

なんか作って試食したり、いろいろ話しながら、ぱっと帰れる準備を進めながら

といった感じだったので、憩いの時間でしたーーーーーーー。

よく2人で easy moneyやなーって話してたのを覚えてます。

このレイトナイトメニューは、

働けるメンバーが、僕ら2人だけだったので人手不足+期待外れといったことで

1か月と少しした後に廃止になりました。

 

チップの件。サーバーでなくても、チップがもらえます。

キッチンの人へのパーセンテージは低めですが、かなり助かる副収入でした。

2週間で一括りなシステムで、僕のシフトでいうと平均で150~180くらいでした。

ハイシーズン中だと200いったりすることも多々。

一番多かったときが、クリスマス、年末年始あたりの週で、250くらいありました。

ハウスキーピングの仕事と違って、ぶれがあまりなく、まとまった現金がゲットできるので、やる気にもそこそこ影響しましたね。

あ、あと時給は、17からスタートして最終的には18.5といった感じでした。

 

まとめ

かなりざっくりですが、キッチンでのお仕事の紹介をさせていただきました。

僕、個人的には、かなり楽しむことができました。メンバーも良く、料理のこともいろいろと学ぶことができたのが大きな理由です。

キッチンで働くことの利点は、やはり無料の食事です。次の日のランチも持って帰ったりと、かなり節約につながります。

あとは、シフト終わりのビールですね。最高です。

全部の場所が一緒かどうかは分かりませんが、周りから聞いた感じでは、ほぼほぼの場所で、シフト後のビール付きっぽいです。

英語の勉強にもかなり良いなと、実際に思いました。

 

もしも、

ウィスラーで、キッチンのお仕事に興味がある方で英語に自信がなくて戸惑ってる方がいましたら...。

特にキッチンでのお仕事の経験がある方。

英語のことなんか気にせず面接に飛び込んでください。

最初は皿洗いからになるかもしれませんが、ラインクックにあがるのは難しくないと思います。

理由は、シンプルに2つ。

  • ほとんどの場所が常時人手不足
  • 日本人の働き方が高評価される

僕は、自称、勤務中レイジータイプではありませんが、ハードワーカーってわけでもありません。

この具合は、人によって、文化によって異なると思いますが。

僕の表現力が低すぎて伝わりづらいかもしれませんが.....

(例)日本でのキッチン経験ありで、基本的な調理、包丁スキル+上司に怒られることなく勤務していた。

これだけで十分以上だと思います。英語は、どうにかなります!!

と、こんなことを書いたのは、

僕自身、オーストラリアに行って、ファームを始める前に

心の隅っこくらいに、「キッチンで働いてみたいーー、あー、でも英語無理やー」

と思って挑戦しなかったことがあったので。

特に後悔はしてませんが、もしも誰かの背中を押すことができたらな、

と思いまして余計な事を綴りました。

 

 

長くずらずらと綴りましたが、

これで終わります。キッチン@ウィスラー(完)

読んでいただきありがとうございました。

 

 

-まとめ, ウィスラー, カナダ, キッチン仕事, ワーホリ
-, , , , , , , , , ,

Copyright© のんびりふらふらそこらへん , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.